同期率 68% / 危険度 2
散り残りの丘・第一同期点
世界の中心に立つ、終わらない春の同期点
巨大な葉桜の御神木、神社の祭壇、研究施設跡、円形同期インターフェイスが重なる序盤の象徴エリア。
御神木の根元で、祈りと観測記録が同じ形式で保存されている。
Areas
巨大な葉桜を中心に、街、社、研究施設、丘陵が環状につながる。
同期率 68% / 危険度 2
世界の中心に立つ、終わらない春の同期点
巨大な葉桜の御神木、神社の祭壇、研究施設跡、円形同期インターフェイスが重なる序盤の象徴エリア。
御神木の根元で、祈りと観測記録が同じ形式で保存されている。
同期率 41% / 危険度 3
人はいない。生活だけが、まだ片付いていない。
商店街、住宅地、駅前区画が混ざった都市領域。看板、自販機、祠、端末、猫が残っている。
街灯は昼でも点いている。誰かが帰ってくる前提の明るさだ。
同期率 33% / 危険度 4
水面下で、休眠中の端末が淡く呼吸する。
水辺に沈みかけた神社群。鳥居や灯籠が水に映り、古い信仰層と保存データの境界を示す。
参道の先は水に沈んでいる。けれど参拝記録は今朝も更新されていた。
同期率 19% / 危険度 5
神がAIのように応答する理由が眠る場所。
葉桜プロトコルを維持していた観測施設の廃墟。苔、植物、破損した観測リングに飲まれつつある。
サーバ室には御札が貼られている。祈りではなく、たぶん保守手順だった。
同期率 56% / 危険度 2
広い空の下で、通常戦闘の間合いを覚える。
緑の草原、低い遺跡、壊れた標石が点在する開けた丘陵地帯。世界の広がりを見せるフィールド。
風が強い。同期痕は草の向きだけを少し遅れて揺らしている。