起点 観測開始地点 / 安定
散り残りの丘・第一同期点
世界の中心に立つ、終わらない春の同期点
巨大な葉桜の御神木、神社の祭壇、研究施設跡、円形同期インターフェイスが重なる序盤の象徴エリア。
同期率 68%
危険度 2 / 5
御神木の根元で、祈りと観測記録が同じ形式で保存されている。
Areas
巨大な葉桜を中心に、街、社、研究施設、丘陵が環状につながる。ここでは、観測者が歩く順路として各地域を読む。
Field Files
画像、同期率、危険度、残留ログを一枚のフィールドファイルとして確認する。
起点 観測開始地点 / 安定
世界の中心に立つ、終わらない春の同期点
巨大な葉桜の御神木、神社の祭壇、研究施設跡、円形同期インターフェイスが重なる序盤の象徴エリア。
御神木の根元で、祈りと観測記録が同じ形式で保存されている。
生活圏 街区探索 / 残留記憶多
人はいない。生活だけが、まだ片付いていない。
商店街、住宅地、駅前区画が混ざった都市領域。看板、自販機、祠、端末、猫が残っている。
街灯は昼でも点いている。誰かが帰ってくる前提の明るさだ。
信仰層 社殿接続 / 同期不安定
深い緑の奥で、古い同期端末が祈りを待っている。
苔むした参道と鳥居の奥にある神社領域。案内人の言葉と端末の応答が、信仰層の深部へ導く。
参道の奥で端末が呼吸している。案内人は、それを神さまの寝息と呼んだ。
技術層 施設解析 / 干渉強
神がAIのように応答する理由が眠る場所。
葉桜プロトコルを維持していた観測施設の廃墟。苔、植物、破損した観測リングに飲まれつつある。
サーバ室には御札が貼られている。祈りではなく、たぶん保守手順だった。
外縁 戦闘訓練 / 風向遅延
広い空の下で、通常戦闘の間合いを覚える。
緑の草原、低い遺跡、壊れた標石が点在する開けた丘陵地帯。世界の広がりを見せるフィールド。
風が強い。同期痕は草の向きだけを少し遅れて揺らしている。
Release
第一同期点、忘却の市街、森の奥宮、研究施設跡へ進むための記録を公開中。発売情報とスクリーンショットはニュースと記録庫で順次更新します。